派遣取説(トリセツ)
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2014年10月27日

派遣で働いている人が掛け持ちでアルバイトする方法

派遣社員として働きながら掛け持ちでアルバイトするなら、できるだけ自宅から近く体力を使わない職場で週三回程度が理想です。
編集部

派遣ならアルバイトもできる

派遣社員として働いているけど、もっと収入を増やしたい、という場合にはアルバイトをするという手があります。正社員だと会社の就業規定に違反してしまうこともありますが、派遣社員の場合はそうした規則に縛られることがありませんから、自由にアルバイトすることが可能です。ここでは、派遣で働いている方が掛け持ちでアルバイトする方法についていくつかまとめてみましたから、今後の参考にしてみてください。

残業は基本断る

派遣社員として働いている会社の中には、毎日のように残業がある会社もあれば滅多に残業がないという企業もあります。仕事が終わった後にアルバイトしたい場合には、残業があると困ってしまいますから、まず派遣先を選ぶ段階で残業がない、もしくは滅多にない職場を選びましょう。また、滅多に残業が無いという会社でも突発的に残業が発生することもありますから、あらかじめ就業前に残業ができないことを明言しておきましょう。

週に三回程度に抑えておく

毎日派遣の仕事とアルバイトを掛け持ちしていると、当然体力的にもきつくなってきます。その結果派遣先でミスなどをしてしまうと本末転倒ですから、アルバイトはせめて週に三回程度に抑えておいた方が良いでしょう。また、この程度の回数なら派遣先にも「月水金曜日は残業ができません」と言い易いのではないでしょうか。アルバイトなら基本的に出勤曜日や時間を自由に決めることができることが多いですから、アルバイトは週三回程度にしておきましょう。

あまりハードな仕事は選ばない

派遣先で重労働をこなし、アルバイトでも重労働をこなすとなると必ず体に無理が掛かります。そのため、どちらか一つは体力をあまり使わないような仕事にしておいた方が無難です。派遣先が工場での業務ならアルバイトはコンビニの接客、またはホテルの受付業務など、なるべく体力を使わないようなアルバイトを選択することが重要です。働き過ぎで体を壊してしまっては何のためのアルバイトか分かりませんよね。

自宅に近い職場

昼の仕事で疲れ、夜もアルバイトで疲れてしまうと帰宅するのもしんどいものです。そこで、アルバイト先はできるだけ自宅に近い職場を選んだ方が良いでしょう。どうしてもない場合は仕方がありませんが、コンビニなどならどこにでもあると思いますから良いかもしれません。理想は徒歩や自転車で帰宅できるような距離です。自宅から近いというだけで精神的にも楽ですし、余計な体力を使わずに済むでしょう。

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