派遣取説(トリセツ)
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2014年10月27日

海外で派遣社員として働く方法

海外で派遣として働くには、まず海外派遣に強い派遣会社に登録し、コーディネーターに相談しながら派遣先企業を決めていきましょう。
編集部

派遣社員として海外で働く

海外で働いてみたいけど、全く海外の企業にあてもないし、そもそも正社員として雇用してくれるところがあるかどうかも分からない、という方は多いでしょう。そういう方には派遣社員として海外で働くという選択肢もあります。「海外への派遣なんてあるの?」という方も多いでしょうから、ここでは派遣社員として海外で働くための方法についてご説明していきたいと思います。

海外派遣を得意とする会社を選ぶ

現在日本国内には数多くの派遣会社が存在しますが、中には海外の企業への派遣を得意としている派遣会社も沢山あります。そのため、海外でとりあえず働いてみたいという方はこうした実績のある派遣会社を選ぶと良いでしょう。日本の派遣会社が間に入りますから、登録スタッフの語学力や海外に関する知識などを総合的に見極めたうえで、最も働き易い環境の職場を紹介してくれるでしょう。

派遣会社を通して海外で働くメリット

海外企業への派遣を得意とする会社の中には、全世界にネットワークを持っている企業もあります。そのため、様々な国で働くことが可能となるのは大きなメリットではないでしょうか。スペイン語や英語、中国語など自分の得意とする言語が使われている国の企業を選ぶこともできますし、幅広い選択肢があります。また、多くの派遣会社は就労後もしっかりとサポートしてくれますから、初の海外勤務もスムーズにスタートさせられるでしょう。

具体的な流れについて

海外派遣の実績が豊富な派遣会社にスタッフとして登録する場合の具体的な流れについてご説明したいと思います。派遣会社によって多少システムが異なることもありますが、基本的にはネット上の公式ウェブサイトからスタッフ登録したり、直接オフィスに足を運んで登録することになります。その後、コーディネーターによるカウンセリングが行われ、この時にスキルや資格、知識などをトータルで判断されます。

具体的な流れについて②

カウンセリングによってあなたのスキルをコーディネーターが把握したら、その後は一緒に派遣先海外企業を決めていきます。もちろん、あなたの希望もこの時に伝えることができますから、働きたい国や職種があれば遠慮せずに伝えておきましょう。海外で働くのが初めてという方にもしっかりとサポートするよう体制が整った会社は沢山ありますから、そうした会社を選ぶことが重要です。分からないことはどんどんコーディネーターに質問してみましょう。

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