派遣取説(トリセツ)
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朝起きるのが苦手なら深夜の派遣のお仕事(接客編)

深夜の接客のお仕事は昼間よりも時給が良い
編集部

ずっと昼と夜の逆転生活をしていて、なかなか朝起きるのは辛い。でも、そろそろ働かないといけないなあ。そんな人には深夜の派遣のお仕事で身体を慣らしていきませんか。

深夜の接客業に共通すること

深夜帯の時給は割高になります。たとえば昼の時給が1000円なら1300から1500円に。がっつり稼ぎたいなら深夜帯をおすすめします。 そして深夜のお仕事は拘束時間も長い。だいたい夜の22時から朝の5時か6時まで。7時間から8時間労働になります。 いくら夜型人間といっても、夜の2時頃になると睡魔が襲ってきます。そんなときいは無理せずに少し仮眠をとることもできます。寝すぎて先輩に怒られることもあるので、目覚ましはしっかりとかけておきましょう。

コンビニ

深夜のコンビニは来客も少なく、昼間ほどバタバタと忙しいことはありません。そのため、仕事を覚えるのもじっくりと時間をとることができます。来客のうちほとんどは常連になることもあり、100種類以上ある煙草も常連客になると誰がなにを買うのかすぐに覚えます。だれが何を買うのかわかっていると、お客さんが店内に入ってきた時点で煙草をカウンターに用意しておくこともできます。 ただ、夜は仕入れのトラックが来ることがあり、商品の入換を行うことも。 雑誌はひと足早く見ることもできるので、いわゆるフラゲ(フライングゲット)ができるというメリットも。

ファミリーレストラン

深夜のファミレスも人が多くはありません。そのため、やはりじっくりと仕事を覚えることができます。たまに居酒屋帰りの酔った客などはいますが、基本的に落ち着いた雰囲気で仕事ができます。 客が少ないときは、仮眠を取らせてくれるお店もあります。 昼間は忙しくてできない店内の掃除などを簡単に済ませることもあります。

カラオケスタッフ

カラオケ店のほとんどは24時間営業のところもあるので、深夜帯のお仕事はたくさん募集があります。接客業ですが、そこまでお客さんと絡むことはなく、受付、料理のオーダーぐらいです。キッチンに入ると忙しいこともありますが、深夜はやはり客が少ないのでそこまで忙しくなりません。 清掃する時間も深夜が多いようです。

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